皆さん凄い!
B2いいですよ。
白犬もおけです!
忌み子の僕が知った事
第6話「誉め」
「へぇーこいつ強いやつだぜ?よくやったんじゃねーか。」
どうやら相手にしたのはSランクの妖怪らしい。
「ありがとうございます。」
僕、強いのかな。
「大王様。」
「ぬらりじゃん、どした?」
突然、ぬらりさんが来た。
「ぬらりひょん様、いかがされましたか?」
すると…
「炎に用事が…。」
「僕?」
「なんすか?」
「炎、君の力を見せてもらおう。」ウニュニュ
そうするとぬらりさんは巨大化した。
どうなってるんだ?一体!?
「さぁ!かかってこい!」
どうやら倒さないとダメみたいだ。
僕、こういうの苦手だな…。
とりあえず……
「『魔法陣・雷兎』を展開。」
この魔法陣は自分の力を上げることができる。
そして
「『炎雷兎』!」
そう唱えると上空から炎と雷が降る。
ぬらりさんはそれだけでもけっこうな
ダメージのはず…だったのだが。
「それだけか?ではいかせてもらう」
「『直球ぬらり弾』!!」
瞬間それが僕に当たる。
数メートルほど飛ばされ、体が強く打ち付けられる。
痛い。
反撃しようとするもやはり立てない。
そのうちに次の攻撃で地面に打ち付けられた。
身体中が痛い。このままでは死んでしまう。
一体どうすれば……?
第六話終了。第七話へ続く