Re: 紅の雑談広場3(奇跡の月光タウン編)( No.436 )
  • 日時: 2021/10/07 09:33
  • 名前: _ゆきの (ID: xQb12Na.)

そうですよ!ストレスの中心なんて学校ですし!先生とかは大好きですが、クラスメイトがクッソ嫌で… いろいろおさないころにいろいろトラブルが起こったメンバーっていう…。

第十五話 大混乱妖魔界 第ニ章

エンマ「やったか?」
カイラ「エンマ、なかなかコイツラ手強い。ただの怪魔ではないようだ。

カナリア「無駄よ。あなたたちはここで止まる存在よ。ではまたいずれ」
シュウ「……まて!」
エンマ「…なんだ?これ。」
星希「…エンマ?」
ユララ「やっほぉ〜星さん〜とエンマ様?に、カイラ様?と…見知らぬ顔ですね?しかし、僕の友達と瓜二つ?フウ、ライであってたりします?」
星希「ユララ…。」
エンマ「だってよ。」
カイラ「知らん、私に聞くな。」
ライ「ユララだな!今にもすぐ覚えているとは感謝いたす。」
フウ「ユララ…。」
ユララ「?」
星希「……おかしい。」
ユララ「…なにがですかね?」
星希「いつもの皆に見えぬ…何かあるのだろうか?」
エンマ?「………さすが妖怪狩 鋭いな。」
カイラ?「だがお前は一人。勝てるわけがない」
シュウ?「ふふっ、これは何だと思う?みんな怪魔だよ?」
星希「……やはりな。」
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エンマ「…あれ、星希が消えた?さっきまでいたのに」
カイラ「…仲間われを目的として。」
シュウ「星希…。無事だといいけど」
ユララ「…それはともかく、なにそれ。」
シュウ「……!皆、エンマから離れて!」
ユララ「………?!」
エンマ?「……」
カイラ「……エンマ?」
フウ「……」
ライ「……」
カナリア「やぁ、またお会いしましたね。」
カイラ「……カナリア!エンマをどこにやった!」
カナリア「……さぁ?暗闇のどん底に落ちていきましたよ?」
シュウ「……二人ともどこに」
地面を割くような強い地響き。それと同時に二人の悲鳴が聞こえた。
フウ「まさか」
ぬらりひょん「大王様〜〜〜!!!!!!!!」
カイラ「…こうしてはられん!エンマは私が空亡のとき救ってくれた。今度は私が!」
フウ「カイラ様!!!!」
ライ「風神!気持ちはわかるがカイラ様はお強い!きっと帰ってくる!」
フウ「……雷神……あいわかった!」
シュウ「……星希…。」
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エンマ「……ここは………?」
暗黒神エンマ「目が覚めたか。」
エンマ「暗黒神…星希は?!皆は無事なのか!」
暗黒神エンマ「ああ。星希には時空神がいった。」
エンマ「ありがとな。しかしなぜ?」
暗黒神エンマ「さぁねぇ?こんな小細工かと思ったが全く違った。遊ぶのが大好きな幽霊さんだよ。」
エンマ「幽霊…幽霊プリンセスやってくれたな。アイツ…」
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星希「……あ、時空神…?」
時空神エンマ「具合はどうだ。目が覚めたか?」
星希「……お前がたすけてくれたのか感謝する。」
時空神エンマ「……いや、幽霊プリンセスがだ。」
星希「アイツがか?」
時空神エンマ「…あぁ!」
星希「………そうか。」
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カナリア「チッまたやれなかった。今度はひと味違って絶望をあたえられるやつだね。ふふっ楽しみだわ。」
続く