Re: 紅の雑談広場3(奇跡の月光タウン編)( No.209 )
  • 日時: 2021/09/25 09:10
  • 名前: _ゆきの (ID: 1i0Qc.5j)

>>185 ん?なんかヤバくない?女郎蜘蛛…?
>>186 あ、黄金丸倒されてない?
>>187 おお!
第十二話 天野景太(ケータ)の妖怪探し
ケータ「おはよ〜…ジバニャン。」
ジバニャン「おはよ〜ニャン」
ケータ「今日も妖怪探しいくぞー!」
ジバニャン「めんどくさいにゃん。」
ケータ「チョコボー譲ってあげるから!」
ジバニャン「いっくニャーン!」
ウィスパー「…あのぉ、わたくしはぁ〜…?」
ケータ「家にいていいよ。」
ウィスパー「ウィスー!そんなことございやせん!わたくしもついていきます!」
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オロチ「ケータ、久しぶりだな。」
ジバニャン「オロチニャン!」
ケータ「久しぶり!なにしてるの?」
オロチ「最近ここいらの墓地で幽霊が出るらしくてな。」
ケータ「そ、それは怖いね…」
-夜-
???「あれー?お一人さんかなぁ〜…なんだぁー妖怪のSランクっぽいし…遊んでくれるかなぁ…まさか…星くんみたいにスルーだけで終わるとかやめてよ!?」
オロチ「……なんのことだ?」
幽霊プリンセス「はじめまして!私は幽霊プリンセスっていうの!遊ぶのがだぁい好きなんだぁ〜♪」
オロチ「幽霊…ってことは!お前が?」
幽霊プリンセス「………?あ、私だそれ。ごめん!あの、前にきてたこにさ、これわたしといてくれない?」
オロチ「………」
幽霊プリンセス「じゃあねー!」
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オロチ「ということだ。」
ケータ「幽霊プリンセス…いいのかなこれで…。」
ジバニャン「まぐれな妖怪ニャンね。」
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-次の日-
ケータ「ん?なにあの妖怪!かっこいい!少年っぽいから妖怪になってあんましたっていないのかな?」
ウィスパー「そうですねーあれは知ってますよもちろん、少年ジジイとか…」
星希「…我の名は星希だ。そこの野郎、かってに変なあだ名をつけるな。斬るぞ。」
ジバニャン「ずいぶん物騒ニャンね〜…」
星希「物騒だと…?我が。よくもうまぁそんなくちを聞くものだな。」
ジバニャン「やっつけるニャン!ひゃくれつ…」
星希「…遅い…スキがありすぎだ。」
ジバニャン「ぼくはタヒにましぇーん!」
ピカーン
ケータ「あ、そうなるんだ。」
ケータは様々なSランク妖怪などを呼び出したが歯がたたず。 
ケータ「くそっどうすれば!!あの妖怪まだよんでなかった!エンマ大王!俺の友達でてこい!エンマ大王!妖怪メダルセットオン!」
妖怪ウォッチ「ピンポンパンポン、ただいま仕事中のため呼び出すことができません。」
ケータ「え〜〜〜〜!!!!!!!なんだよそれ〜!!!!!!!」
ウィスパー「エンマ様はお忙しいかたでウィスから。」
ケータ「……そんなぁ〜!あ!前にもらった、幽霊プリンセスがまだわかんない!俺の友達出てこい幽霊プリンセス!妖怪メダルセットオン!」
幽霊プリンセス「幽霊プリンセス! やっほ!呼んでくれてありがとう!でさ、あれなに?!妖怪たちが皆倒れちゃってるよ?」
ケータ「そんなことは置いといて!星希とかいう妖怪をやっつけて!」
星希「…プリンセス。これもお前の策略か。」
幽霊プリンセス「…やだなぁもう!まさか呼ばれるなんて考えてなかったから策略ではないに決まってるじゃん。
『ケータくん、彼は存在事態がさつりくなの。そんな子に普通の妖怪たちが倒せるとでも?』」
ケータ「そんなこと先教えてよ!」
幽霊プリンセス「ごめん!」
星希「……!」
幽霊プリンセス「…あら。」
ケータ「倒れちゃったよ?!助けてあげないと!」
幽霊プリンセス『…妖怪にでも優しくできる子…そりゃあ、妖怪ウォッチに選ばれて妖怪をたくさん仲間にできるわけね…。』
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星希「……。」
ケータ「目が覚めた!気分は?」
星希「なぜ我を助けた?」
ケータ「…君が倒れちゃったんだもん、そんなのは正々堂々とは言わないよ!さぁ回復したみたいだし、続きをやろう!」
星希「……いや、しない。お前に頼みたいことがある。」
ケータ「なに?」
星希「……我を友達にしてくれないだろうか。さっきまでやった妖怪たちは我が治療する。」
ケータ「…治療もできるんだ!もちろん!これで立派な友達だね!」
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幽霊プリンセス「星くんの心を動かすなんてすごいね!」
ケータ「えっ…そんなに大変なものだったんだ!」
続く
次回もケータを中心に妖怪探し♪